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野球日本代表!東京オリンピックを彩る注目選手を紹介するブログ

東京オリンピック野球日本代表は誰か選ばれる?注目選手は山田哲人!走攻守でチームを牽引する

今回の東京オリンピック野球日本代表候補は

「山田哲人」選手!

現在は、ヤクルトスワローズの顔としてチームを代表する選手。

また、2年連続のトリプル3を達成しており、名実ともに日本を代表する選手である。

山田選手のプロフィール、特徴、日本代表での立ち位置を書いていく。

 

東京オリンピック日本代表候補 山田選手のプロフィール

生年月日 1992年7月16日 投打 右投右打
年齢 25歳 ポジション 内野手
プロ通算年 8年目 出身地 兵庫
身長 180cm 血液型 O型
体重 76kg 年俸 28,000万円(推定)
経歴 履正社高
ドラフト ドラフト1位
タイトル (安)14(本)15(盗)15、16(出)15(優)15(ベ)14~16

(出展:プロ野球データFreak

 

小学校2年生の時に宝塚リトルリーグの外野手として野球を始める。

御殿山中学校時代はヤングリーグ・兵庫伊丹に所属し主に内野手でプレー。

履正社高校に進学と同時に豊中市に引っ越し、1年夏からベンチ入りし2年夏は二塁手でレギュラーを務めた。

2年秋から遊撃手のレギュラーとして活躍し、3年春は高い守備力と.435という高打率でチームを引っ張り、大阪大会優勝・近畿大会で準優勝する。

2010年のプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズとオリックス・バファローズから外れ1巡目指名を受け、抽選の結果ヤクルトが山田の交渉権を獲得した。

プロ入団1年目の2011年は、主にショートをしていたものん、守備に難があったため、2012年よりセカンドにコンバート。

ただ、入団当初からバッティングは非凡なものを見せていた。

2014年には、新たな練習法を取り入れたことにより打撃が開花。

日本人右打者のシーズン最多安打記録を塗り替える193安打を放ち、最多安打のタイトルも獲得。

2015年には、球団初となるトリプルスリーを達成。

翌2016年にも、2年連続でトリプルスリーを達成し、日本プロ野球界初となる2年連続のトリプルスリー、初の複数回達成者となった。

第4回WBCでは、主に1番DHとして出場。

チームのトップバッターとして、チームを牽引した。

 

山田哲人選手は、技術でボールを飛ばすバッター

山田選手の特徴は、

・技術力でボールを飛ばす

・走・攻・守全てが高クオリティ

・タイミングの取り方がうまい

が挙げられる。

1、技術力でボールを飛ばす

山田選手の体型は、身長180センチ、体重76キロとプロ野球選手の中では普通クラスである。

パワー自慢の外国人選手がいる中で、2015年にはホームラン王のタイトルを獲得。

なぜ、山田選手はホームランを量産できるのか?

山田選手は、一言で言えばボールを遠くに飛ばす技術を持っているためボールを遠くに飛ばせる。

普通の選手はボールを打つが、山田選手はボールを運んでいる。

打つ場合、パワーが必要になるが、運ぶ場合技術がいる。

ベンチプレスなどで筋力増加を図る近年の傾向とは、反対に山田選手は数少ない技術でボールを飛ばすバッターなのだ。

2、走・攻・守全てが高クオリティ

2015、2016年にトリプルスリーを達成したことからも分かるように足もはやく、パワーも兼ね備えている。

同じセカンドのポジションに広島の菊池がいるため、守備面に目を向けられることは少ないが、守備は年々向上。

守備についても高いクオリティを見せる。

バッティングでは、クリーンナップも打て、ランナーとしても相手を翻弄できる山田選手は、日本球界で唯一無二の存在である。

3、タイミングの取り方がうまい

山田選手のバッティングフォームは、足を高く上げるフォーム。

一見、タイミングが取りずらそうに思える。

しかし、足を高く上げることによってバッティングフォームにタメができ、ゆるい変化球がきても対応できるのだ。

前回のWBCでは、変則タイプのピッチャーに苦戦したが、東京オリンピックでは活躍してくれるだろう。

 

東京オリンピック野球日本代表の選出は確実。ただファーストかDHでの出場になる。

山田選手の選出は、ほぼ確実と言える。

ただ、本職であるセカンドでの出場は難しいかもしれない。

セカンドには、広島の菊池がおり、守備面を考慮すると、菊池の方が一枚上手。

しかし、山田選手をベンチに下げるのはあまりに勿体無く、DHやファーストでの起用となるだろう。

そうなると、ライバルは西武の山川や巨人の岡本になる。

打撃面で彼らに劣ると、レギュラーの座は厳しいものになるかもしれない。

東京オリンピックは、27歳で迎えることになる。

山田選手としては、本職であるセカンドでの出場を望んでいるため、今後守備を向上させるかバッティングで実績を残せるかが鍵になってくる。

トリプルスリーを2年連続達成した山田選手でさえ、レギュラーの座が確保されていないのは、日本代表にとっては嬉しいことかもしれないが、稲葉監督は判断が難しいだろう。

 

まとめ

山田選手の選出はほぼ確実だろう。

あとは、どこのポジションで出場するかである。

確かに走力もあるため代走やバッティングを活かして代打での活躍も期待できるが、本人が納得しないだろう。

大勢のファンもレギュラーとして活躍する山田選手を見たいはずだ。

山田選手の更なる開花を期待している。

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