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野球日本代表!東京オリンピックを彩る注目選手を紹介するブログ

2020年東京オリンピック野球日本代表の注目選手を紹介!誰が日本代表のスタメンを勝ち取れるのか!

2020年オリンピックが東京にやってくる。

やはり注目は、東京オリンピックから復活した「野球」である。

日本野球機構(以下NPBと略称)もすでに監督を稲葉氏に決めコーチ人も決定するなど金メダル獲得に向けて力を入れている。

今回は、東京オリンピック野球日本代表の候補メンバーを予想したいと思う。

 

日本代表のメンバー候補!選出確実の選手から今後の成長が期待できる選手まで!

 

まずは、選ばれる可能性が高い注目選手を挙げてみる。

『投手』(26人)

※カッコ内は、(年齢、利き腕、所属チーム)、年齢順

・ダルビッシュ有(32、右、シカゴ・カブス)

・田中将大(30、右、ニューヨーク・ヤンキース)

・前田健太(30、右、ロサンゼルス・ドジャース)

・石川歩(30、右、千葉ロッテ)

・菅野智之(29、右、読売ジャイアンツ)

・田島慎二(29、右、中日ドラゴンズ)

・小川泰弘(28、右、東京ヤクルトスワローズ)

・嘉弥真新也(28、左、福岡ソフトバンクホークス)

・菊池雄星(27、左、埼玉西武ライオンズ)

・則本昴大(27、右、東北楽天ゴールデンイーグルス)

・石崎剛(27、右、阪神タイガース)

・森唯斗(26、右、福岡ソフトバンクホークス)

・武田翔太(25、右、福岡ソフトバンクホークス)

・千賀滉大(25、右、福岡ソフトバンクホークス)

・山崎康晃(25、右、横浜DeNAベイスターズ)

・岡田明丈(24、右、広島東洋カープ)

・藤浪晋太郎(24、右、阪神タイガース)

・大谷翔平(24、右、ロサンゼルス・エンゼルス)

・田口麗斗(23、左、読売ジャイアンツ)

・松井裕樹(23、左、東北楽天ゴールデンイーグルス)

・山岡泰輔(23、右、オリックス・バファローズ)

・東克樹(22、左、横浜DeNAベイスターズ)

・小笠原慎之介(21、左、中日ドラゴンズ)

・今井達也(20、右、西武ライオンズ)

・堀瑞輝(20、左、日本ハムファイターズ)

・藤平尚真(19、右、東北楽天ゴールデンイーグルス)

 

『捕手』(5人)

※カッコ内は、(年齢、投・打、所属チーム)、年齢順

・小林誠司(29、右・右、読売ジャイアンツ)

・田村龍弘(24、右・右、千葉ロッテ)

・近藤健介(24、右・左、日本ハムファイターズ)

・森友哉(22、右・左、西武ライオンズ)

・中村奨成(19、右・右、広島東洋カープ)

 

『一塁手』(4人)

・中田翔(29、右・右、日本ハムファイターズ)

・山川穂高(26、右・右、西武ライオンズ)

・岡本和真(22、右・右、読売ジャイアンツ)

・清宮幸太郎(19、右・左、日本ハムファイターズ)

 

『二塁手』(3人)

・菊池涼介(28、右・右、広島東洋カープ)

・浅村栄斗(27、右・右、西武ライオンズ)

・山田哲人(25、右・右、東京ヤクルトスワローズ)

 

『三塁手』(2人)

・宮崎敏郎(29、右・右、横浜DeNAベイスターズ)

・大山悠介(23、右・右、阪神タイガース)

 

『遊撃手』(5人)

・坂本勇人(30、右・右、読売ジャイアンツ)

・田中広輔(29、右・左、広島東洋カープ)

・今宮健太(26、右・右、福岡ソフトバンクホークス)

・京田陽太(24、右・左、中日ドラゴンズ)

・茂木栄五郎(24、右・左、東北楽天ゴールデンイーグルス)

 

『外野手』(11人)

・秋山翔吾(30、右・左、西武ライオンズ)

・柳田悠岐(29、右・左、福岡ソフトバンクホークス)

・丸佳浩(29、右・左、広島東洋カープ)

・筒香嘉智(26、右・左、横浜DeNAベイスターズ)

・西川遥輝(26、右・左、日本ハムファイターズ)

・外崎修太(25、右・右、西武ライオンズ)

・吉田正尚(24、右・左、オリックスバファローズ)

・桑原将志(24、右・右、横浜DeNAベイスターズ)

・鈴木誠也(23、右・右、広島東洋カープ)

・上林誠知(22、右・左、福岡ソフトバンクホークス)

・オコエ瑠偉(20、右・右、東北楽天ゴールデンイーグルス)

 

以上56名を注目選手として挙げた。

もちろん、今回挙げることができなかった選手の中にも東京オリンピック日本代表として、選出されてもおかしくない選手はいる。

特に年齢の若い選手は、まだ成長途中であり未知数な部分もある。

そして、できるだけ若い選手を中心に選んだため、ベテランの域にある選手たちはあえて外した。

注目選手については今後も増やしていく予定である。

人数としては、前回WBCのメンバーが28人(投手:13人、捕手:3人、内野手:6人、外野手:6人)であったため各ボジションの倍の数を目安に候補選手をあげることになった。

また、各集団できるだけまんべんなく候補選手が出るよう調整したため、あなたの応援している球団の選手が選ばれていない可能性があることを許してもらいたい。

もし、絶対に東京オリンピック日本代表に選ばれる選手がこの候補者以外にいるのであれば、コメントをいただきたい。

 

東京オリンピック野球日本代表注目選手を紹介 ~投手編~

 

ダルビッシュ有(32、右、シカゴ・カブス)

メジャーリーグの中でも高い評価を受けるダルビッシュ有投手。恵まれた体格から放たれる最速159キロのストレートに加え、多彩な変化球を持つ。前回のWBCではメジャーリーガーでの出場が青木宣親選手だけだったため、東京オリンピックでの活躍が期待される。

 

田中将大(30、右、ニューヨーク・ヤンキース)

ニューヨーク・ヤンキースのエース級ピッチャーとして活躍する田中将大投手。メジャーリーグでも高い奪三振率は変わっておらず、宝刀スプリットで相手打者から三振の山を築く。オリンピックでは、先発投手としての活躍が期待される。

 

前田健太(30、右、ロサンゼルス・ドジャース)

メジャー1年目は、中継ぎでの起用が多かったものの確実に首脳陣の信頼を積み重ね先発投手としての起用が多くなっている。打者の手元で曲がるスライダーは、来るとわかっていても手が出てしまう。

 

石川歩(30、右、千葉ロッテ)

前回のWBCでは、先発投手として起用され見事に期待に応えた。キレのあるストレートを軸に、スライダー、シンカーを投げわける本格派のピッチャーである。また、打たせてとるタイプなため、球数制限がある国際大会では計算のできる選手でもある。

石川歩選手は国際大会向きの投手!?

 

菅野智之(29、右、読売ジャイアンツ)

読売ジャイアンツのエースである菅野智之選手。正確無比なコントロールに加え、多彩な変化球を持つ。前回のWBCでは、先発投手として起用されアメリカ戦で見せた投球は、世界を驚かせた。メジャー組が参戦するとなると菅野選手はどこで起用されるのか注目である。

日本球界のエース菅野智之選手は、世界でも通用するのか?

 

田島慎二(29、右、中日ドラゴンズ)

中日ドラゴンズの抑えとして活躍する田島慎二投手。スリークォーター気味から腕を思い切り振る投球スタイルは、打者に的を絞らせない。中継ぎ、抑えが少ない日本代表の中で中継ぎと抑えの経験が豊富な田島選手は貴重な存在。

 

小川泰弘(28、右、東京ヤクルトスワローズ)

ライアン小川こと小川泰弘選手。左足を高くあげる独特のフォームから投げるストレートは球速以上の体感スピードを打者は感じるはずだ。また、投げミスが少ないため1発勝負の国際大会にとって安定感のある小川選手は、起用しやすい選手である。

ライアン小川とはどんな選手なのか?

 

嘉弥真新也(28、左、福岡ソフトバンクホークス)

左のサイドスローピッチャーとして、ソフトバンクのブルペンを支えている。サイドスローでありながら、左右どちらも苦にしない。ストレートは最速142キロながらもキレがあり、空振りもとることができる。初対戦がほとんどな国際大会では、嘉弥真選手のような変則ピッチャーが活躍する。

左のスペシャリスト嘉弥真新也選手!日本代表に選出されるのか?

 

菊池雄星(27、左、埼玉西武ライオンズ)

日本球界左のエースといえば、菊池雄星選手だろう。最速157キロのストレートとキレのあるスライダーを武器にあいて打者を圧倒する。左の速球派投手は、海外も見ても少なく、活躍が期待されてる。

日本代表左のエース菊池雄星選手の凄さとは?

 

則本昴大(27、右、東北楽天ゴールデンイーグルス)

平成のドクターK則本昴大投手。スピン量の多いストレートとフォークボールを軸に三振の山を築く。国際大会の経験も豊富であり、東京オリンピックでも気迫のこもったピッチングでチームの鼓舞してくれるだろう。

平成のドクターK則本昴大選手はなぜ三振が取れるのか?

 

石崎剛(27、右、阪神タイガース)

伸びのあり、球質が重いストレートが武器な石崎剛投手。3月に行われたENEOS侍ジャパンシリーズ2018では、1イニングで2三振を奪うなど見事な活躍をみせた。セットアッパーとしてオリンピックでの活躍を期待したい。

 

森唯斗(26、右、福岡ソフトバンクホークス)

ソフトバンクが誇る豪腕森唯斗投手。1球1級魂を込めながら投げるストレートは、球質が重く簡単い捉えることはできない。国際大会の経験はほとんどないものの、気迫のこもった投球は、日本のピンチを救ってくれるはずだ。

 

武田翔太(25、右、福岡ソフトバンクホークス)

縦に大きく曲がるドロップカーブと長身から投げる角度のボールで相手打者を翻弄する武田翔太投手。力感のないフォームから、150キロに近い直球を投げる。独特の変化をするカーブは、初見で打つことは難しく日本の武器となるはずだ。

武田翔太選手はどんな選手か?ドロップカーブが持ち味

 

千賀滉大(25、右、福岡ソフトバンクホークス)

ソフトバンクの若きエース千賀滉大投手。お化けフォークと呼ばれる落差のあるフォークボールは、分かっていても打つことはできない。前回WBCでの活躍は、メジャーリーグの注目を集まるほどインパクトのあるものだった。

お化けフォークで東京オリンピックも注目の的に!千賀投手について!

 

山崎康晃(25、右、横浜DeNAベイスターズ)

横浜DeNAベイスターズの絶対的抑えである山崎康晃投手。キレのある直球と魔球ツーシームで相手打者を圧倒する。抑え経験のある投手が少ない日本代表の中で、山崎選手は、必要不可欠な存在となるだろう。

山崎康晃選手の凄さは?魔球ツーシームと強靭な精神力にあり!

 

岡田明丈(24、右、広島東洋カープ)

球質の思いストレートを武器とする岡田明丈投手。プロ1年目ながら先発ローテーションに入り、2年目には12勝をあげた。オリンピックまでの2年間の成長によってはエース級の働きができる存在になりうる素材である。

カープ期待の星!岡田明丈投手 球質の思い直球で相手バッターをねじ伏せる!

 

藤浪晋太郎(24、右、阪神タイガース)

阪神タイガースで復調が期待される藤浪晋太郎投手。194センチと日本人離れした体格から投げる最速160キロのストレートは、やはり魅力的である。東京オリンピックまでの2年間でぜひ復調して、同年代の大谷翔平選手と一緒に日本代表の中心選手として活躍してほしい。

東京オリンピックまでに藤浪晋太郎選手は復調できるのか?

 

大谷翔平(24、右、ロサンゼルス・エンゼルス)

日本の至宝大谷翔平選手。二刀流をメジャーでも行い、どちらでも結果を残している。今回は、投手での選出となったが、打者での活躍も期待したい。唯一心配なのが、怪我である。東京オリンピックでは、万全の状態で迎えてほしい。

 

田口麗斗(23、左、読売ジャイアンツ)

読売ジャイアンツの左のエース田口麗斗投手。ストライクゾーンの四隅を正確につくピッチングは、まるでベテラン選手のよう。野球日本代表候補には左投手が少ないため、今後の成績次第では、選出の可能性がある投手である。

ジャイアンツ左のエース!田口麗斗選手はどんな投手か?

 

松井裕樹(23、左、東北楽天ゴールデンイーグルス)

東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神松井裕樹投手。ストレート、スライダー、チェンジアップと全ての球種がトップレベルである。特に、右バッターでのチェンジアップの奪三振立は高く、23歳にして国際大会の経験も豊富。日本代表の抑えとして活躍が期待される。

東京オリンピックで松井裕樹投手は、日本代表の絶対的守護神になれるか?

 

山岡泰輔(23、右、オリックス・バファローズ)

オリックスバファローズ期待の若手山岡泰輔投手。鋭く曲がるスライダーは、ダルビッシュ有投手も驚くほど。まだプロ2年目と経験は浅いが、スライダーは初見で打つことは難しく、国際大会での活躍が期待できる投手。

 

東克樹(22、左、横浜DeNAベイスターズ)

横浜DeNAベイスターズのドラフト1位として入団。日本球界には珍しい左の速球派。プロ1年目である2018年シーズンは前半だけで6勝をあげる。今後、ストレートに磨きをかければ、東京オリンピックで大化けする可能性もある。

 

小笠原慎之介(21、左、中日ドラゴンズ)

中日ドラゴンズの将来のエース候補小笠原慎之介投手。強靭な下半身から投げられる力強い直球は、相手打者にとって厄介である。細かいコントロールはまだないもの、力のあるストレートは魅力的である。今後、ドラゴンズで経験を積み日本代表として活躍してもらいたい選手。

ドラゴンズ将来のエース候補!小笠原慎之介投手はどんな選手なのか?

 

今井達也(20、右、西武ライオンズ)

2016年甲子園優勝投手である今井達也投手。右の本格派としての成長が期待され、ライオンズでは先発も経験。体はまだ出来上がってないものの、直球のキレはエース級の投手とほぼ変わらない。これから体をしっかり作っていけば日本の大エースになりえる存在である。

 

堀瑞輝(20、左、日本ハムファイターズ)

2016年ドラフト1位で日本ハムに入団。左のスリークォーター気味に投げるストレートが武器の投手。日本ハムの首脳陣から高い評価を受けており、高卒ながら1軍も経験。今後の成長が期待される投手である。

 

藤平尚真(19、右、東北楽天ゴールデンイーグルス)

楽天の将来のエース候補として期待されう藤平尚真投手。プロ1年目ながら8度の先発機会が与えられ、3勝をあげた。185センチ、85キロと恵まれた体格から投げられるボールは球質が重い。1年目は、大器の片鱗を見せただけに今後の活躍が期待される投手である。

 

東京オリンピック日本代表注目選手を紹介! ~捕手編~

現在、日本代表の捕手は絶対的な正捕手がいない状態。

そのため、誰がレギュラーの座をとってもおかしくはない。

正捕手候補5人を紹介する。

 

小林誠司(29、右・右、読売ジャイアンツ)

読売ジャイアンツで活躍する小林誠司選手。2018年シーズンでは、正捕手の座を奪われチームの中でも厳しい立場にある。ただ、WBCで見せた打撃、守備面での活躍は目覚ましいものがあった。もともと大きな大会には、めっぽう強くオールスターなどお祭りごとに力を発揮する傾向がある。オリンピックという大舞台で再び輝けるか。

小林誠司選手は東京オリンピックでも正捕手の座につけるのか?

 

田村龍弘(24、右・右、千葉ロッテ)

千葉ロッテの正捕手として活躍する田村龍弘選手。取ってから送球までがはやく高い盗塁阻止率を誇る。バッティング面での課題は残るものの、守備面での貢献度は大きい。年も若く、今後の打撃面で向上が見られればレギュラーの座を掴めるかもしれない。

田村龍弘選手はどんな選手?

 

近藤健介(24、右・左、日本ハムファイターズ)

打率4割に最も近い男近藤健介選手。開幕50試合終了時点での打率4割越えは日本記録。捕手だけでなく、三塁手、外野手で出場したこともある。これまでは送球難の影響で捕手での出場は少なかったが、昨年から捕手でも試合に出るようになった。打てる捕手として期待がかかる選手。

 

森友哉(22、右・左、西武ライオンズ)

強打を誇る捕手といえば、森友哉選手だろう。高卒ながら1年目からバッティングが買われ1軍の試合に出場するも、捕手としてはキャッチングに難があり外野手やDHでの起用が多かった。ただ、昨年から捕手での起用が多くなり日本代表の正捕手の座を狙っている。

森友哉選手は日本代表する捕手になれるのか?

 

中村奨成(19、右・右、広島東洋カープ)

甲子園の1大会の本塁打記録を塗り替えた中村奨成選手。打撃面だけでなく、足速く、肩も強い。走攻守すべてを兼ね備えた万能捕手。今後2年間で成長を見せれば、東京オリンピックでの日本代表入りも十分にありえる選手である。

 

東京オリンピック日本代表注目選手を紹介! ~内野手編~

次の注目選手は、内野手である。

一番の見どころは、ファースト、サード争いではないだろうか。

現在の日本代表は、ファースト、サードが流動的なポジションである。

誰がレギュラーになってもおかしくない。

また、他のポジションからのコンバートもありえるポジションであるだけに打撃面での貢献度が問われる。

それぞれのポジション毎に注目選手を見ていく。

 

一塁手

 

中田翔(29、右・右、日本ハムファイターズ)

前回のWBCの正一塁手である中田翔選手。所属チームの日本ハムファイターズでも一塁手として出場、勝負強いバッティングでチームに貢献している。現時点での1番手ではある。

短期決戦の鬼!中田翔選手の凄さとは何か?

 

山川穂高(26、右・右、西武ライオンズ)

強力ライオンズ打線の4番に座る山川穂高選手。中田翔選手の座を脅かす存在である。天性のホームランバッターであり、長打力が売りではある。それに加え、体の柔軟性を活かした粘り強いバッティングもできる。今後の成績、成長次第では正一塁手の座を射止めるかもしれない。

今ノリに乗っている選手は西武山川穂高選手!山川選手はどんな選手?

 

岡本和真(22、右・右、読売ジャイアンツ)

読売ジャイアンツ若き4番バッター岡本和真選手。2018年にブレークし、シーズン前半までに16本の本塁打を放った。また、打率3割越えと確実性も合せ持つ。まだブレークしたばかりであるため、今後どうなるかわからないが、将来が楽しみな選手である。

ジャイアンツの4番岡本和真選手 なぜ2018年ブレークできたのか?

 

清宮幸太郎(19、右・左、日本ハムファイターズ)

高校通算本塁打記録を持つ清宮幸太郎選手。持って生まれた長打力は、プロでも高いレベルにある。1軍では、三振の多さが目立ったものの、2軍では力の違いを高卒ながら見せている。東京オリンピックまでの2年間でどれだけ成長できるか楽しみな選手。

 

二塁手

 

菊池涼介(28、右・右、広島東洋カープ)

日本代表正二塁手である菊池涼介選手。広い守備範囲とどんな体制からも送球できる肩の強さを持つ。守備については、日本球界No.1と言っても過言ではない。また、小さいながらパンチ力があり、打撃面でもチームに貢献する。

規格外の守備範囲はなぜ生まれるのか?菊池涼介選手について解説

 

浅村栄斗(27、右・右、西武ライオンズ)

西武ライオンズ正二塁手浅村栄斗選手。思い切りのいい打撃は、相手投手の脅威となりうる。守備も安定しており、本来であれば日本代表の正二塁手の座を掴んでもおかしくないものの、菊池選手、山田選手という厚い壁によって阻まれている。ただ、打撃面での貢献度は高く、代打などでの起用も考えられる。

西武浅村栄斗選手の凄さは何か?

 

山田哲人(25、右・右、東京ヤクルトスワローズ)

2年連続トリプルスリーを達成した山田哲人選手。前回のWBCではDHでの起用が多かった。二塁手では菊池選手がいるだけに二塁手での出場は難しいかもしれないが、トリプルスリーを達成した選手をベンチに置いておくのは勿体無いため、DHもしくは一塁手での起用が多くなるかもしれない。

走攻守すべてを兼ね備えた山田哲人選手!日本代表ではどんな起用がされるのか?

 

三塁手

 

宮崎敏郎(29、右・右、横浜DeNAベイスターズ)

2017年シーズンセリーグ首位打者である宮崎敏郎選手。広角に長打が打てることが持ち味であり、DeNAではクリンナップとして活躍。国際大会の経験がほとんどないものの、どんな球にも対応できる宮崎選手は、活躍できること間違いない。

天性の打撃センスでヒットを量産!宮崎敏郎選手の凄さの秘密とは?

 

大山悠介(23、右・右、阪神タイガース)

阪神タイガースの将来を担う大山悠介選手。プロ1年目から、非凡なバッティングセンスを見せ、4番に座ることもあった。金本監督の元バッティング面で更なる進化を見せれば、日本代表への選出もありえる。

 

遊撃手

 

坂本勇人(30、右・右、読売ジャイアンツ)

日本を代表する大型ショート坂本勇人選手。強肩強打を誇り、首位打者のタイトルも獲得したことがある。現時点での正遊撃手は、坂本選手であろう。年々守備面でも安定感が出てきている。チャンスに強い打撃が売りであるため、オリンピックでも打点をあげるところを見たい。

日本不動のショート坂本勇人選手!特徴を解説

 

田中広輔(29、右・左、広島東洋カープ)

広島東洋カープの正遊撃手である田中広輔選手。前回のWBCにも選出されている。積極性のある打撃でカープ打線を牽引。チームに勢いをもたらすという意味では田中選手の存在は重要である。また、内野の複数ポジションをこなせるため守備固めとしても起用できる。

広島カープ不動の1番田中広輔選手!東京オリンピックでの選出はあるのか?

 

今宮健太(26、右・右、福岡ソフトバンクホークス)

広い守備範囲と強肩でソフトバンクの守備の要を担う今宮健太選手。その広い守備範囲は、レフトまで及ぶこともあるほど。入団当初はバッティング面で課題が多かったものの、現在ではパンチ力のある打撃を見せている。

日本代表のショートは誰の手に!?今宮選手の凄さについて解説!

 

京田陽太(24、右・左、中日ドラゴンズ)

球界でもトップレベルの走力を持つ京田陽太選手。確実性の高い守備も持ち味である。まだプロ2年目と成長途中であるものの、50メートル5秒9の俊足は相手チームにとって脅威になることが間違いない。

 

茂木栄五郎(24、右・左、東北楽天ゴールデンイーグルス)

強打が持ち味な楽天ゴールデンイーグルスの正遊撃手茂木栄五郎選手。入団当初から楽天のショートをつとめ、3割近い打率と勝負強い打撃でチームに貢献。左打ちのショートが現時点では少ないため、日本代表への選出も十分にあり得る。

茂木選手はなぜ身長171センチであれほど遠くに飛ばすことができるのか?

 

東京オリンピック日本代表注目選手を紹介!〜外野手編〜

 

秋山翔吾(30、右・左、西武ライオンズ)

西武ライオンズ不動の「1番センター」秋山翔吾選手。走攻守全てを兼ね備えた万能選手。どんな球にも対応できるバットコントロールは、初対戦の多い国際大会でも力を発揮するはずである。また、守備面についても広い守備範囲を誇る。

西武秋山翔吾選手は、なぜヒットを量産できるのか?

 

柳田悠岐(29、右・左、福岡ソフトバンクホークス)

メジャーに一番近い男柳田悠岐選手。トリプルスリーの達成者でもある。豪快なスイングとボール球を振らない選球眼は、相手打者にとって脅威をなるに違いない。東京オリンピックに出る外国人選手も柳田選手のフルスイングには肝を冷やすだろう。

柳田悠岐選手の凄さは何か?特徴を解説!

 

丸佳浩(29、右・左、広島東洋カープ)

広島の中心選手として活躍する丸佳浩選手。走攻守全ての能力が高いことに加え、ボールスイング率が低く、選球眼がいい。シーズン100個のフォアボールを選んだシーズンもある。外野手争いは熾烈だが、2017セリーグMVPとしてオリンピックでの活躍が期待される。

東京オリンピックで丸佳浩選手はレギュラーの座を勝ち取れるのか?

 

筒香嘉智(26、右・左、横浜DeNAベイスターズ)

日本の4番といえば筒香嘉智選手だろう。前回のWBCでは、ここぞという場面で力を発揮し、ベスト4までチームを導いた。スイングスピードがはやく、ブレの少ない打撃フォームがあるからこそ安定した成績を残すことができる。東京オリンピックでも4番としてチームを金メダルに導いてほしい。

筒香嘉智選手がホームランを量産できるのは、並外れたスイングスピードが要因?

 

西川遥輝(26、右・左、日本ハムファイターズ)

日本球界No. 1の俊足である西川遥輝選手。ただ、足がはやいだけでなく、塁間やベースランニングが誰よりもはやい。また、併殺打が極端に少ないことも特徴である。スモールベースボールを掲げる日本にとって西川選手の存在が大きい。

韋駄天西川遥輝選手!球界No. 1の俊足で東京オリンピックでも相手の脅威になる

 

外崎修太(25、右・右、西武ライオンズ)

パンチ力のある打撃と走力が売りの外崎修太選手。強力西武打線の繋ぎ役として、粘り強い打撃を披露。また、失敗数の少ない盗塁や内外野守れるユーティリティーさが持ち味。国際大会では、登録メンバーが限られてくるため、ユーティリティーのある選手は重宝されるだろう。

日本球界1のユーティリティ選手 外埼修太選手!特徴と凄さを解説!

 

吉田正尚(24、右・左、オリックスバファローズ)

豪快なスイングが持ち味の吉田正尚選手。オリックスバファローズの将来の4番候補である。ボールコンタクト率が非常に高くフルスイングをしながらも、三振も少ない選手である。今後、オリンピックまでの2年の間にどんな成長を遂げるのか楽しみである。

吉田正尚選手とはどんな選手なのか?フルスイングの裏側に迫る

 

桑原将志(24、右・右、横浜DeNAベイスターズ)

横浜DeNAベイスターズのリードオフマン桑原将志選手。体は小さいながらもパンチ力があり、足もはやい。ベイスターズでは主にセンターを守っているが、日本代表には秋山選手という高い壁がある。秋山選手を超えるような存在にぜひなってほしい。

横浜DeNA不動のセンター桑原将志選手の凄さとは?

鈴木誠也(23、右・右、広島東洋カープ)

天性のバッティングセンスを持つ鈴木誠也選手。23歳にして前回のWBCを経験しており、主にライトを務めた。打撃面で本来の力を発揮できなかったものの、その経験がWBCにも活きてくるに違いない。伸び盛りの将来が楽しみな選手である。

天性のパワーヒッター鈴木誠也選手!日本代表のレギュラーの座を勝ち取れるか

 

上林誠知(22、右・左、福岡ソフトバンクホークス)

強肩強度の外野手上林誠知選手。ソフトバンクの期待の若手選手である。打撃フォームは、東京オリンピックの代表監督である稲葉監督にも似ている。ローボールヒッターであり、地面スレスレのボールもヒットゾーンに飛ばすバットコントロールを持つ。

上林誠知選手はどんな選手か?

 

オコエ瑠偉(20、右・右、東北楽天ゴールデンイーグルス)

驚異の身体能力を持つオコエ瑠偉選手。外野手として広い守備範囲を誇るとともに、プロ入団後から肉体改造にも着手。まだ、プロ入り後本来の力を発揮できていないところがあるが、今後の化ければ日本球界を代表するような選手になれる素質を持った選手。

 

東京オリンピック日本代表のスタメンの座は誰が勝ち取るのか!スタメンを予想する

これまで注目選手を挙げてきたが、東京オリンピック野球日本代表のスターティングメンバーをいちはやく予想する。

予想メンバーは、

 

1、秋山翔吾 センター

2、山田哲人 DH

3、柳田悠岐 ライト

4、山川穂高 ファースト

5、筒香嘉智 レフト

6、坂本勇人 ショート

7、宮崎敏郎 サード

8、森友哉  キャッチャー

9、菊池涼介 セカンド

 

これが東京オリンピック野球日本代表の予想スタメンである。

もちろん予想メンバーであるため、外れる可能性もある。

また人それぞれ違った予想があるだろう。

いろんな人の違った意見を聞きながら、本番まで楽しむのがスタメン予想の楽しみであることを忘れないでほしい。

では、このスタメンに至った経緯を話す。

 

絶対的なサードがいない問題

今回一番悩んだのが、『サード』の人選である。

予想では、セリーグの首位打者のタイトルを獲得したことのある宮崎敏郎選手を選んだが、他にも将来性を見込んでジャイアンツの岡本選手も候補の中にあった。

ただ、他のポジションと比べて絶対的な存在ではなく、他にも広島の田中広輔選手のコンバートであったり、日本ハムの近藤健介選手をサードで起用する案も考えた。

しかし、やはり本職の選手を使うべきだと考え宮崎選手をスタメンに起用することなった。

実際、前回のWBCではヤクルトの山田哲人選手や広島の田中広輔選手がサードのコンバートに挑戦しており、誰もにチャンスがある状態である。

今まで、ソフトバンクの松田宣浩選手が日本代表のサードの座を掴んできたが、オリンピックの時に37歳であるため出場は難しい。

東京オリンピックでは、日本代表のサードを宮崎選手が守っているのか岡本選手が守っているのか、それとも注目選手には入ってない選手が守っているのか楽しみなポジションである。

 

ファーストを中田翔選手にするか、山川穂高選手にするか問題

次に迷ったのが、『ファースト』の人選である。

やはり各球団ファーストやサードには外国人選手を起用することが多く、日本人選手が育たない傾向にある。

その中で、天性のホームランバッターである山川穂高選手の存在は、プロ野球ファンとしては待望の選手であっただろう。

ただ、実績としては中田翔選手の足元にも及ばないが、今回は将来性も考え山川穂高選手を起用することとした。

 

大谷翔平選手をDHで使うか問題

最後に悩んだことは、大谷翔平選手の起用法である。

打者としても一流の大谷選手は、監督としてはぜひ起用したいところ。

起用するとしたら、DHでの出場になるだろう。

そうなると、山田哲人選手を控えに回すことになる。

2年連続トリプルスリーの山田選手をベンチにおくのはあまりにも勿体無く、ファーストでの起用も考えた。

ただ、大谷選手は投手としての出場があるため、毎試合出場できるわけではないことからスタメンから外した。

他にも、キャッチャーを森友哉選手にするか近藤健介選手、小林誠司選手にするかなど悩むところもあった。

しかし、スタメン予想は「悩む」ことに楽しみがある。

この予想がどれだけ当たるのか、そしていい意味で期待を裏切ってくれるのか東京オリンピックが楽しみである。

 

まとめ

今回は、東京オリンピック野球日本代表の注目選手の紹介とスタメン予想を行った。他にも、注目すべき選手は山ほどいてここに載せきれなかった選手がいるのは正直なところである。

今回、できるだけ公平な目で選出したつもりだが、個人的な好き嫌いもある。

そこは、ご了承いただきたい。

オリンピックで日本代表の選手が活躍してくれることを楽しみにしている。

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